ずっと隣で

40代終わりに出逢って好きになった彼とのことを残しておきたくて。お互いに既婚でしたが、彼は先に独りになり、『私の席と居場所』を用意してくれました。

大切な人だから

こんにちは。


今朝は夜勤明けです。まだ勤務中だったけど、大阪での地震のニュースに仕事が手につかなかった....


大阪市内には実弟の家族、京都には娘、親類、友人が関西圏に。


どうにか連絡とれて、無事が確認できました。

人心地ついて、メールを確認すると私が娘たちとやり取りをする一時間以上前に彼からメールが....


『蒼空ちゃん、大阪で大きな地震あったよ。実家や娘さんは大丈夫?』


私が夜勤なのを知ってるから、地震のニュースに気づいてないと思ってメールで知らせてくれたようです。


彼はこういうところがホントに細やかな人。


『ありがとう、無事なのを確認できました。

優しいね』


『大切な人の大切な人達だから当然』


ありがとう、ホントに感謝してます。


本日も読んで下さりありがとうございます。

二人

すっかりサボっていました。


特に変わりなく過ごしていました。


忙しい合間を縫って彼とも仲良くしています。

実は昨日も夜から食事してお泊まりデートでした。先週末にデートの予定があったけれど、彼が急遽仕事になり....


串揚げ屋さん、小料理屋さんとはしごして、お腹いっぱい。会話も笑顔もいっぱい。


彼の愛情も、愛情表現もいっぱいもらって....


彼が『癒して』とメールくれてのデートでしたが、私も充分過ぎるくらいに癒されました。


おつきあいが始まった頃からずっと彼が私を連れていきたいと言っていた『風の盆祭り』に昨年行きました。彼は今年も行こうと言ってくれてます。


近くに彼が赴任していた頃からの馴染みのお店、親しいお仲間がいて。

私を皆に紹介したいと....


9月が今から楽しみです。


本日も読んで下さりありがとうございます。

何年でも

一昨日、昨日続けて、彼のところに。


昨夜食事しながら、二人のこれからのことについて....


次はどこに赴任するだろう、月に2回逢えるだろうか....?から始まり。


彼の離婚の話も初めてききました。


『俺にとってベストなのは、次の所に一緒に来てくれること』


『いつでも良いんだよ。1年でも3年でも10年でも、待ってろっていうなら待つ。』


『息子たちにも、お袋にも紹介したいんだ、別に新しいお母さん!とかじゃないよ。

俺が好きになった人、これから一緒に生きていく人って。』


有り難くて、嬉しいのに、じゃあいつって今の私は答えられない....


『蒼空の家庭と俺の所とは違うのわかる。情もあるだろうから、すぐは無理なの理解してるし。』


『だけど、蒼空じゃないとダメだし。悔しいけど、好きだから。だから一緒にいてほしい、ずっと。』


『最初は赴任先での思い出のつもりだったって前に話したよね。だけど途中からそうじゃなくなった、もう蒼空がいないってことは想像も出来ない。』


今の私が彼に言えたのは


『5年先、10年先になるかもしれない、一緒になれるのは。でも、ずっとそばにいたい気持ちは同じ、変わらない。この先も、距離ができても。それでもいい?胸を張って、ご挨拶に行けるまで待っててもらえますか?』


彼の答えは


『わかった。勿論、待つよ。愛してるから』



彼のことが、愛しくて。


でも何もかも放り出していくわけにはいかないのです。


縁のある人とはどうやっても切れない。


きっと然るべくタイミングでその機会がやってくる。


今はまだ、まだ....


『最後には一緒にいたい、その為に私、頑張ります』とメールしました。


『約束げんまんするから、待っててください』


彼からの返信は


『うん。ありがとう。約束げんまん』


本日も読んで下さりありがとうございます。